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えー、デジ本をAmazonKindleとAppleiBookstoreで出版しました。ええと、紙の出版経験は、ゼロです。

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●Kindle版とiBook版の共通点

  • へたれな書き下ろし4コマ猫漫画フルカラー140ページ+おまけ付き
  • 横書き、左綴じ(綴じはないんだけど)、英語
  • DRMフリー

以下こんな理由です。
白黒でもカラーでもどっちでもいいならカラーにするかー。
縦書きでも横書きでもどっちでもいいなら横書きにするかー。最近年賀状も横書きだし。4コマ漫画なら左右入れ替えれば、左開きでも右開きでもどっちでもできるし、左開きが入らないというのは、海外仕様では、ありえないからして。

DRMについては、静止画である漫画にDRMをかける理由がとんとこ思いつかないので。KindleもiPadもパソコンもスクリーンショットが撮れるし、コピーする人はするでしょう。
それよりも、デジタルの世界は変化が激しく、いつどのデバイスで見れなくなるのか分からないので、いざという時は、違うデバイスでも見れるようにしたいなと思います。そこまでして持ってくれる人はいるのかなぁ(;´д`)。
いつでも、どこでも、どれでも、いつまでもというのが、理想です。

おまけって何かって言うと、ほぼ全ページの下部分に、ちょっとしたイラストがついてます。ほら、漫画の広告部分に、著者の日常とか描いてあるのとか、小説の後書きとか、そういうのが好きで、それなら全部にいれてしまえー、と思った次第です。

クリックすると拡大しますよ。

●Kindle版とiBook版の相違点

  • Kindle版では漫画は画像ファイルです。epub→mobi変換。
  • iBooksでは台詞が画像ではなくテキストデータとなっています。epub固定レイアウト。
  • iBooksのほうがちびっと高いです。
  • iBooksの方にサンプルを沢山つけました。Kindleのサンプルは、ちょっとしか付けられない仕様なので、できなかった。たぶんダウンロードにお金がかかるからだと思われ。
    ※理由はよく分からないけど、Amazonの方が沢山サンプルが付くようになりました。30pほどあります。

Kindleでは漫画は画像一枚張りつけなのですが、iBooks版ではほぼすべての文字が、描き文字ではなく、テキストデータになっています。故に単語を選択して、内蔵辞書機能で意味を調べたりウェブで検索することができます。

テキストをタップすると選択画面がでます。

iBooksの辞書機能は、今のところ英語のみですのようです。

え、じゃあ、iBooksのほうがいいじゃんってわけじゃなくて、こやつはiBooks以外では表示が崩れたり、グラフィカルでなかったり、そもそもデバイスがiPadとiPhoneでしか見られないので残念無念。
Kindleもepubなんですけど、固定レイアウトは今のところデバイスによって見れたり見れなかったりするので、やめておきました。その辺はブラウザと同じですね。とほ。
でもKindleの辞書機能は日本語に対応しているので、プラマイあるってことですねぇ。epubがどのくらい時代を越えるのかはわかりませんが、すごく魅力的な機能ではあります。

kindleの辞書はこんな感じです。

※Kindle書籍は日本でも買えます。パソコンかスマートフォンが必要ですけど。iBooksはまだ日本では買うことが出来ません。どうしても買いたい人は米国アカウントをもにゃもにゃすると、以下略。

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