えー、寒くなってまいりました。冬になってますます猫が恋しい毎日ですが、嬉しくなった事があったので書いてみます。

先日私のTwitterのフォロワーさんの猫さんが膀胱炎になったらしく、ツイートでその発見の様子や膀胱炎の危険性について書いておられました。大事な事なので、私も公式をRTさせて頂いたのですが、その方からのお返事で、最近私の猫漫画を読んで、それで早期発見出来たのだ、ということでした。(といっても、その方はちゃんと猫さんの病気についての知識はお持ちで、私の漫画を読んだばかりで気付くのが早かったのだけのようですが。)

私の猫漫画には、確かに愛猫のミィーちゃんに尿結晶が出来た時の話が描いてあります。
何故その話を描いたかというと、それはやはり飼い主様に猫の病気の事を知ってもらい、猫さんに長生きして欲しいからです。

排尿障害は、思っている異常に猫の身体に負担で、命を落とす場合もあります。排尿出来ないと、尿毒症になるからです。
人間だとて1時間トイレを我慢することはできても、1日我慢はできないですよね? そう考えると排尿障害の苦しさが分かるというものです。

人間も猫も、いつどんな病気になるかは分かりません。早期発見のためには、まず病気の知識を身に付けておく必要があります。飼い主の存在はとても大きなものですが、できることはとても少ないのです。そして私のできることも、ちょっとしかないんだけど、そのちょっとが命を救うこともあるんだなって、思うのでした。
ああ、「白黒猫まんが」を描いて良かったなぁ

nagaiki のコピー

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