えー。タイトルが嘘くさいですが、本当の話です。Amazon Kindleコミックランキングで1位になりました。一応記念のスクリーンショット。スクリーンショット 2013-10-20 19.19.42 なんでかっていうとKindle日替わりセールに、出させていただいたからです。

sale
コミックランキングは言うまでもなく激戦区です。
99円セールは出版社がよくやっていますし、無名だし、プロの漫画家じゃないし、フォロワーが沢山いるわけではないですし、アルファブロガーでもないし、強力な人脈もないし、だから、そんなに売れないだろうなと思っていました。
それがあっという間にトップに行ってしまったのですから、その威力には驚くべきものがあります。正直キングダムより上とは、どういうことだと、思った。
一生に一度あるかないかっていうか、ないよ!普通ないから!

うーん、これは完全にストア主導である証拠ですね。

絵にするとこんな感じ。ama

日替わりセールは1日しかないのがインパクトがあっていいところですが、Kindleセレクト25やKindle月替わりセール、Kindle連載は、なんといっても宣伝期間が長いので、どっちがいいとは、ひと言では言えない気がしますね。
自分で選べる訳でもないし。どっちもいいのは、間違いない。

そしてどうやら、AmazonKDP内部には、書店の目を持った人がいるみたいです。私の友人は書店員さんですが、これだと思った本は、3列平積みにしたりします。「日本で一番〇々を売った女」とも言われますし、そう言われる事が嬉しいみたいです。
KDPでも、ただ、ストアに機械的にあげているだけじゃなくて、中身の審査をしているというわけですね。これからKDP作家からの登用は増えるんじゃないかな。

無名の個人を広告に出したらどうなるのか、ちょっと実験してみようぜって、思ったのかもしれないけどー。
でもでも、理由はなんであれ、1位は1位だ、よね。うん。
 無名の個人でAmazonKindleコミックランキングで1位になった初めての女って名乗れる、よ? 嘘じゃないもん。例え一日だけでも。
(日替わりセールのおかげで1位になった女ともいえますが。)

さて、通常商用ストアに広告を載せるには、広告料がいるはずです。でも、私は一円も払う必要はありませんでした。Amazonの人とも、誰一人知り合いではなく、ただメールを受けとっただけです。もちろん、出版社の人は逢っているはずですけど…。
電子ですから、出品も仕入れも無料、そして広告も無料。その代わり、売れただけ後で払ってと。産地直送なので、中間マージンも無いとも言えます。

やっぱり、トップにいくには、運を含め、強力な何かの後押しがいるのかもしれないです。上位に居続けるのは、相当きびしいー。なんにしてもコンテンツに魅力が無ければいけないのは、言うまでもない事ですよね。そこが一番問題だ。がんばろ…。
それでも、KDPには、希望があるって思うし、ここまで個人を押してくれた電子書籍ストアはあったかな。もちろん他書店には他書店の良さがありますけども。

そして、自分事ながら、そういう時代なんだなーって思っている次第。

最後に、Amazonさん、日替わりセールをしてくれて、ありがとうございました。

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