「私が漫研時代から描いた漫画読む? 女子高生とモンスター編」を発売しました。 「私が漫研時代から描いた漫画読む?」シリーズの二冊目になります。

これはタイトルの通り、女子高生が主人公で、モンスターが出てくるものを集めました。
女子高生だけじゃなくて、王子様なども出てきます。

少女漫画なので…!

さて、今回は全て表紙をカラーで描き直して、ロゴも作り直し、その制作過程なども掲載しています。新旧双方の表紙を載せているので、その違いを楽しんで下さい。
前作の「セクシーダイナマイト編」とはまた少し違った観点からの、疑問なども載せてあります。

私にも女子高生の時代がありましたが、遠く過ぎ去りました。懐かしいというか、気恥ずかしいというか。自分では精神的に大人になっていないような気がしていたけど、案外大人になったのかなぁ。感慨深い気がいたします。

女子高生とモンスター編に掲載している漫画において、影響をうけた漫画は以下の作品となります。

推理作家の主人公と、その妻の話です。舞台は鎌倉で、妖怪も登場する、とても不思議で恐ろしくも温かい感じのする漫画です。妻の外見が、とても若いというか、ランドセルが似合ってしまうという…。そんなのないよねーとは思うのですが、漫画だからね。



鈴宮和由さんの作品は、コメディタッチでテンポが良く、よく読んでいました。

SFの名作です。今のゲームがない時代にすでにこういう漫画がでてきていたというのは、日本の女性作家の素晴らしいこと。

少女漫画で、恋愛中心ではなくてアクションが楽しめる、忍者もでてくるという…。すごいなー。

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